ふたご専用自転車、最新型は3輪式で利便性と安定感がアップしています。

珍しい自転車の紹介

サイクリング自転車は一般的な個人の移動手段だけではなく、アクティビティから業務用まで幅広い用途で使われています。
ここでは普段は馴染みの少ない珍しい自転車を紹介いたします。

 

知っておくと便利な豆知識も豊富なので、自転車好きの方や自転車に興味を持ち始めた方はぜひチェックしてみてください。

 

前2輪の3輪自転車

3輪自転車はスピードが出ないかわりに安定感が高くて荷物の積載性が高いメリットがあります。

 

昔から高齢者や主婦の買い物用として一定の需要を確保していましたが、最新タイプでは前2輪タイプが登場しています。

 

バイクでも見られる前2輪の3輪タイプは安定感と軽快な取り回しを兼ね備えていると評判です。

 

トップメーカーのブリジストンから発売されているので、見た目だけではなく実用性と耐久性も高いおすすめモデルですよ。

 

ふたごじてんしゃ

3輪自転車の派生モデルとしてもう1台紹介いたします。

 

自転車は子供2人を乗せて合計3人乗りまでできますが、一般的な前と後ろに乗せるタイプの3人乗りは、前の子供が2歳までしか対応できません。

 

年子や双子の場合、3歳以上になると3人乗りできなくなる問題を解決するべく、チャイルドシートメーカー大手のOGKが3輪で後ろに2人乗せられる自転車を開発しました。

 

後ろ2輪の3輪で後ろ側に並んでチャイルドシートを2台用意しているので、お子様が5歳になるまで3人乗りに対応できます。

参考資料:OGKふたごじてんしゃ

 

 

タンデム自転車

タンデム自転車は縦に並んで大人2人が乗り、それぞれにペダルがついて2人協力して漕げる自転車です。

 

以前はテーマパークなどのアトラクションで用意されていて公道を走ることができませんでしたが、2018年に一部の地域で法改正されて公道走行が解禁されました。

 

タンデム自転車の魅力は楽しく友人や恋人・家族などとサイクルできることですが、公道解禁によって視覚障害者の移動手段としての注目度が高まっています。

参考資料:朝日新聞デジタル

 

 

出前用自転車

出前用自転車出前用自転車は、自転車が傾いたり揺れても荷台の並行を維持できる「おかもち」を普通のシティサイクルに後付けするタイプが主流です。

 

昨今は、出前や宅配向けにキャリアを大型化した出前専用の自転車も登場するなど普及率が高まっています。

 

さらに、昨今は電動アシスト自転車の普及によって出前の対応エリアが狭い飲食店では、出前用のバイクをやめて電動アシスト自転車に切り替えるケースも増えているようです。

 

駅周辺にある飲食店の場合は、バイクよりも自転車の方が一方通行や渋滞を回避してスピーディーに出前を届けられるケースがあります。

 

 

リヤカー付き自転車(宅配自転車)

電動アシスト自転車にリヤカーを牽引させて荷物を運ぶ宅配業者が増えています

 

代表的なのはクロネコヤマト(ヤマト運輸)で、主要都市の駅周辺やマンションの密集地帯などで見かける機会が増えてきています。

 

昨今は宅配業者を含めた幅広い業種がビジネスに自転車を取り入れる機会が増えています。

参考資料:ヤマハ導入事例紹介

 

 

子供向けおもしろ自転車

全国にはおもしろ自転車を用意したレジャー施設が多数あります。

 

特に幅広い自転車を用意していることで評判になっているのが神奈川県横浜市にある「こどものくに」です。

 

4輪で水陸両用の自転車のほか、ペダルではなくピョンピョン飛び跳ねることでタイヤを駆動させる「ピョンピョン自転車」などユニークな自転車が多数用意されています。

参考資料:「こどものくに」
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