シティサイクルの魅力は「低価格」で「十分な機能」が手に入ることです。

一般向け自転車について

考えるスーツの男性移動手段や荷物の持ち運びを目的にしている場合は一般向け自転車がおすすめです。

 

かつては1~2万円程度で買える平凡なママチャリが主流でしたが、昨今はスタイリングや実用性が多様化した幅広い一般向け自転車が登場して人気を集めています。

 

一般向け自転車の種類と選び方をまとめました。

 

一般向け自転車の種類

一般向け自転車の種類は以下の通りです。
  • 平凡なママチャリ(シティサイクル)
  • クロスバイク
  • 電動アシスト自転車
  • 折りたたみ自転車
  • スタイリング特化型(ファットバイク、ビーチクルーザー、その他のおもしろ自転車など)

一般向け自転車を買う時は、何を重視したいのか整理することから始めましょう。

コスパ重視の場合はオーソドックスなママチャリがマスト。

 

快適性を重視する方からは電動アシスト自転車の人気が高まっています。

 

荷物を積まないでサイクリングや長い距離の移動に使う方は、スピードの出やすいクロスバイクを選択肢に入れてみてください。

 

折りたたみ自転車は、コンパクトだけど動力性能が欠点になるので、室内保管や車での持ち運びのいずれかにメリットを感じられるかがポイントのです。

 

スタイリング特化型オシャレに自転車に乗りたい方におすすめで、長距離移動や荷物を積む機会が少ない方から選ばれています。

 

自転車の選び方

一般的向けの自転車は、価格やデザイン、機能性で希望条件を満たすタイプを選ぶのがベストです。その中でも人気が高い色(カラー)やメーカーなど、自転車選びに役立つ情報をまとめました。

 

自転車で人気の色

以前のママチャリは銀が主流でしたが、最新の売れ筋では赤、青、ベージュなど幅広いカラーリングの自転車が均等に人気を集めています。

銀は汚れが目立ちにくく塗装の耐久性が高いメリットが人気の要因でしたが、昨今は塗装技術が進化して鮮やかな色でも日焼けしにくく、小傷が付きにくくなっています。

塗料の耐久性で銀を重視する必要性は低くなりましたが、白や黒をはじめ、赤や青は汚れが目立ちやすい欠点を持ちます。雨ざらしの場合は銀やベージュなど無難な色を選ぶとよいでしょう。

 

屋根のある環境で保管できる場合や、小まめにフレームの洗車をできる方は好みの色を選ぶようにしてください。

 

 

人気のメーカー

一般向けシティサイクルで大手と呼べるメーカーはブリジストンのみです。

 

ただし、ブリジストンの自転車はブランド力と耐久性の高い頑丈な造りによって、3流ブランドの自転車に比べて価格が割高です。

 

信頼性や耐久性、ブランド力を重視したい方はブリジストンを選びましょう。

 

3流メーカーの場合、もっともトラブルが多いのがギア(変速機)です

 

メーカーは3流でも変速機でトップシェアを誇るシマノ製のギアが入っているタイプは信頼性が高いです。カラフルなママチャリ

変速機なしの場合は、どのメーカーを選んでも性能や故障リスクに大きな差はありません。

 

電動アシスト自転車ではブリジストン、パナソニック、ヤマハが3強と言われています。なおヤマハは通常の自転車は扱っていません。

 

3流メーカーに比べてトップメーカーは割高ですが、性能や耐久性を考慮すると、電動アシスト自転車は割高でもトップメーカーの製品を選ぶ重要性が高いです。

 

ほかにも、ビーチクルーザーはレインボーというメーカーが人気
ファットバイクはアメリカのサーリー社がブームの火付け役になったなど、カテゴリー別で強いメーカーが存在します。

 

オーソドックスな自転車の場合はギアのメーカーを確認。

 

電動アシスト自転車は2強のいずれかが無難、その他のスタイリング特化型はそのジャンルに強いメーカーを確認しておくとよいでしょう。

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